ホテル日航奈良は健康増進法違反!

★たばこ問題★

 昨日、奈良の興福寺に阿修羅を拝観に参りました。問題は昼飯です。なら町に数件禁煙の食事どころを見つけてあるのですが、今回は「禁煙スタイル」を参考にホテル日航奈良まで歩いて行きました。猿沢の池からJRに向かって歩く途中、禁煙らしき店は2、3あったのですが、和食を食べたかったので、15分ほど歩いてホテル日航奈良に到着、3階に上がりました。

 このホテル日航奈良のフロント、レストランのフロアはすでにタバコ煙に汚染されておりました。原因は喫煙エリア。これは喫茶のファウンテンの隣にあります。濃厚なタバコ煙がここからフロアはおろか、喫茶の禁煙席に直接流入してきます。

 和食のレストランであるホテル日航奈良3Fの「よしの」(終日完全禁煙)(http://www.nikkonara.jp/restaurant/yoshino.html)で春日野弁当を楽しみました。丁寧に盛りつけられ、味も上品でよかったです。ボリューム感もありますし、2,800円は御手頃でした。デザートが終わると、給仕の女性が隣の喫茶の無料券を持ってきました。つまり、コーヒーはお隣でということです。その時点では喫茶もてっきり禁煙だと思っておりました。喫煙席か禁煙席かと尋ねられたので「禁煙席」と答えると、ロビーに一番近い席。しかもここは、なんと喫煙エリアの空気が直接流入する場所だったのです。すぐに席を変わってもらいました。

 今度は窓側のカウンターです。右奥の吹き抜けの場所が喫煙席ですが、まったく受動喫煙防止がなされていないのです。完全に空気が通じています。ファウンテンには苦情を伝えましたが、ホテル日航奈良は健康増進法に違反し、受動喫煙被害を観光客に与える恐ろしいホテルでした。

 早急に改善を願いたい。ホテル日航奈良関係者の方は、コメントいただければ掲載致します。

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新長田に完全禁煙の旨い蕎麦屋

☆たばこ問題☆

 久しぶりに明るいニュースをひとつ。新長田駅周辺でおいしい店はほとんど見つからないが、ただ一件出石蕎麦「いづも」はぴかりと光る旨い蕎麦屋。

 穴子丼とか、天ぷら、鰻など他のメニューも充実していて、実は神戸で一番旨いカレー蕎麦が食える。よく三宮の長野屋のカレー蕎麦が旨いというが、勝負になりません。「いづも」のカレー蕎麦は天下一品です。ただ、今は12時から14時の時間分煙。スタッフの気も利くし、ご主人の気配りはすばらしい。常にいい店にしようという強い意欲が感じられる気持ちのいい店です。

 2009年11月1日より、完全禁煙になりました!
Torinamba

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市庁舎が禁煙にならない神戸市

★たばこ問題★

 神戸市長選が近づき、矢田市長再選への動きが活発だ。

 問題はこの市長が喫煙者であることをいいことに、市庁舎や市営地下鉄などの職場における完全禁煙が進まないことである。職員の弱い立場からでは、禁煙を進言する勇気のある人はいない。市長が吸うのだから、吸うのが当たり前なのだ。

 実際神戸市営地下鉄や交通公社に職場禁煙や、たばこ販売の中止を訴えてもなしのつぶてである。

 厚生労働省は当初、分煙という方便を打ち出したが、その後、分煙というものはまったく意味がないことに気づき最近では完全禁煙にする必要性をホームページで訴えている。現行法は健康増進法のみ。だから努力義務。市長が努力しない神戸市では市庁舎でさえ禁煙でない。悪い規範を示している。

 選挙だ。できるだけ、いい神戸になるように投票したい。今のところ矢田再選が有力だ。他の候補者の積極的な言動を期待したい。

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神戸市営地下鉄新長田駅構内、統合管区付近での受動喫煙

★たばこ問題★

 「タバコ煙に安全なレベルはない」

PM2.5(超微粒子;発がん性あり)の規制も進められるが、その前に受動喫煙については公共施設から率先して対策されねばならない。公共交通機関では当然、完全禁煙にする義務がある。

 ところが神戸市営地下鉄新長田駅の構内、東口近辺にある「統合管区」という事務所内では常態的に喫煙が行われている。ここからの煙は、「構内禁煙」表示のある一般通路に流れ出て、一般市民は受動喫煙を強いられている。

 そもそも神戸市営地下鉄の職員は喫煙しながら仕事をすることが許されることなのか?

2009年8月11日、神戸市にこの問題の解決を要請した。しかし、まだ受動喫煙被害は続いている。下記は「市長への手紙」に投稿した内容です。
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 いつも、苦情への対応を真摯に行っていただき、感謝申し上げます。今回は地下鉄構内での受動喫煙に付いてです。毎日、地下鉄新長田駅の地下道を通りますが、東出口に向かうとき、しばしば強烈に受動喫煙します。観察しましたが、地下鉄職員がここを通って、統合管区に出入りしますが、そこからタバコの煙が地下道に漏れています。つまり、この統合管区という場所は屋内、しかも地下という閉鎖的な空間でありながら、職員の勤務時間における喫煙場所となっていると考えられます。この件について、調査していただき、早急に地下道における受動喫煙被害を解消してください。よろしくお願いします。
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2009.9.5
 神戸市交通局地下鉄運輸サービス課より回答を得ました。
地下鉄構内に向けて、排気されていたためにタバコ煙が充満したとの説明でした。職場の禁煙は現時点で実施できないとのことです。(???)

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愛煙家? そんな人種はあり得ない。

★たばこ問題★

 よくニュース等で、「愛煙家には肩身の狭い時代に成りましたね。」などと言っている。

「愛煙家」? 「喫煙者」のことでしょう? それとも「たき火の煙を吸う事が好きなやつ」とか、「自動車の排気ガスを吸って喜んでいるやつ」?

 そんなやつ、おらんやろ?

よって、愛煙家というような人種はあり得ない。単に薬物としてのニコチンに依存している者のことである。「愛煙家」などと言われて喜ばないように。ちなみに僕は「嫌煙家」ではない。治療者である。

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メリケンオリエンタルは紫煙の充満するホテル

★たばこ問題★

 昔、神戸のホテルと言えば「オリエンタルホテル」であった。特徴は素晴らしいレストランの味。

 震災によってオリエンタルホテルは消滅した。オリエンタルホテルはダイエーグループの傘下に入り、新神戸駅前の新神戸オリエンタルホテル(現 クラウンプラザホテル神戸)となる。素晴らしい鉄板焼きの「味」はここに引き継がれた。その後、メリケンオリエンタルホテルの鉄板焼きに引き継がれてゆく。今は若いシェフがそろっているが、創意工夫があって満足できる。鉄板焼きレストランに関しては、完全禁煙である。またここのソムリエのレベルは評価している。

 しかしダイエー系列のホテルのサービスは三流といえる。ポートピアホテルしかり、メリケンオリエンタルしかり。ポートピアホテルでは20年くらい前の話だが、乳母車に子供を乗せて夫婦でロビーに入るとすごい剣幕で怒られて、乳母車をたたむように言われた。ふつうは赤ちゃん連れには介助を申し出るものだが、僕たちは乳母車をたたんで、子供を抱いて、すごく苦労を強いられたのを今でも覚えている。

 インターネットで全席禁煙と表示されていたメリケンオリエンタルホテルの日本料理店「石庭」を利用した時も不快な体験をした。2009年初頭の話。個室で歓談しようと予約していたのだが、料理が始まってすぐにタバコ臭が充満してきたのだ。原因は隣の個室での喫煙。一般席に席を移されて、そこで河豚の鍋料理を食べた。なぜ喫煙者が個室のままで僕たちが追い出されねばならなかったのか?

 後日、メリケンオリエンタルホテルのレストラン部に苦情を入れた。その時「石庭」は完全禁煙と標示しているのだから、個室も禁煙にするように要請した。その答えは、「タバコを吸われるお客様のために、個室は喫煙可とさせていただきます。」ということだった。受動喫煙の被害の甚大さが問題になっているこの時代に、喫煙者を優先する方針を出したわけだ。改めてこのダイエー系列のホテル、メリケンオリエンタルホテルが三流であることを知らしめる一件であった。

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 [×おタバコ] タバコに「お」をつけるな!

★たばこ問題★

 原則的には、外来語に「お」はつけない。

 ポルトガル由来のカステラを「おカステラをどうぞ」なんて言わない。同じくポルトガル由来のタバコのことを「おタバコ」と言わないかというと、結構聞く。新幹線のホームでは、「おタバコを吸われるお客様は3号車、7号車、10号車・・・」なんてことを放送している。レストランに入ろうとすると「おタバコはお吸いにになられますか?」と訊かれる。

 なんでタバコには、「お」がつくのか?

 これは、「タバコを吸う人」に対する丁寧表現として、「お」をつけるのではないか?なにせ「タバコを吸う人」はたいてい特別マナーがよろしくない。平気で迷惑行為をする。同席する人があってもかまわず吸う。決して受動喫煙させない喫煙者はいったいどのくらいいるだろう?もちろん呼気や衣服などに付着した有害臭も含めての話。ほとんどいないのではないだろうか。ポイ捨てしないからマナーを守っているなんてのは単にJTの作戦にのっている人の言い訳。

 だからこのように喫煙者には「上から目線の御仁」が多いということで、トラブルを回避するために喫煙者を持ち上げた表現をするのではないのだろうか?それでは覚せい剤を使っている人にはどういえばいいかというと、漢語には「ご」をつけることになっているから、「お」の代わりに「ご」をつけて「ご覚醒剤をご使用されるお客様」ってなことになるわけ。

 ちなみに、誤解を避けるために書き添えるが、タバコをやめた人はマナーが元に戻る。日本人の美徳がきちんと守れるようになるのだ。ポイ捨てしなくなるし、もちろん人の迷惑になるようなことは避けるようになる。あくまでもタバコの薬物としての作用が問題なのだ。残念ながら喫煙者の2割くらいは、どうしてもタバコから離脱することができないことも今では明らか。人によってはニコチンによる脳の変化が非常に重大なため、やめると精神的に破たんする場合があるようだ。それを本能的に気づいている喫煙者はタバコを正当化しながら生きてゆくしかないように思える。

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禁煙席は受動喫煙席なり

★たばこ問題★

 新長田駅の南、再開発地区のビルの1階に「珊瑚」って喫茶店がある。ここはもうタバコの煙が充満しているどころか、外の通路まで煙たい状況なのだが、外から覗いてみると「禁煙席」ってのがあるのだ。別にいわゆる「分煙」をやっているわけでもなく、単に「禁煙席」と書かれた札がテーブルに置いてあるだけである。ご丁寧にその「禁煙席」に座って本を読んだりしている客もいるのだ。僕はこの席を「受動喫煙席」と名付けたい。

 「タバコ煙に安全なレベルは存在しない」のだから、そんな「受動喫煙席」に座ってないで、すぐに逃げないと!

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おタバコ質問は失礼なり

★たばこ問題★

 今日、レストランに行ったら「おタバコは吸われますか?」と訊かれた。これって、失礼ではないか?

 なぜなら、タバコを、ほんの1、2時間ほどの飲食中でもがまんできない人間は「ニコチン依存症」と診断されるわけであるから、この質問は客に「あなたはニコチン依存症患者さんですか?」と訊ねているのと同じである。たとえばレストランに入るとき、「糖尿病はございますか?」と訊ねるような店はないだろう。病気のことなど訊かなくていいのだ。

 つまりレストランに入るとき、店の人はニコチン依存症患者であるかどうかを、訊ねてはならない。全面禁煙であることだけを伝える。それだけで、重症ニコチン依存症患者さんの入店を避ける事が出来る。もし患者さんが入店してしまえば、ほかの客や従業員が受動喫煙の被害を受け、虚血性心疾患、脳梗塞を起こす確率が2割増え、さらに肺がんや膀胱癌になって苦しむことになるからだ。レストランは終日完全禁煙。患者さんには、先に病院で治療を受けてもらう方がよい。

 「おタバコは吸われますか?」と訊ねるのは、よって、失礼である。店の表に完全禁煙の表示をするのみでよい。

 また、「そば粉を使用しておりますが、アレルギーはありませんか?」とも訊ねられた。「いいえ」と答えた。これは、命の危険にかかわる場合があるので、必ず訊ねなければならない質問だ。ソバアレルギーの人はすこしでも蕎麦粉が体に入ると呼吸困難に陥る場合さえある。

 「当店は喫煙可となっておりまして、食事中、有害煙を吸入されることになります。あなたの人生観として、これによって心筋梗塞や肺癌になることを了承していただけますか?」

 完全禁煙でないレストランの店員は最初に、こう訊ねるべきである。

 

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神戸市の市内全域歩きタバコ、ポイ捨て禁止とJT灰皿

★たばこ問題★

 神戸市では市内全域が歩きたばこ、およびポイ捨てが禁止されました。ただし、罰則規定があるのは、三宮元町地区の一部だけです。僕としては、罰則規定のある地区を拡大してゆき、最終的に市内全域で罰則規定をもうけた条例を制定してほしかった。

 新長田駅北地区は「ポイ捨て禁止重点地区」となっていて、違反者は高額の罰金を払わないといけないはず。しかし現実的には野放しで、毎日歩きタバコを公然とする輩が多い。女性が多いのもあきれる。この地区のあちこちにJTが提供した円筒形の灰皿が路上に設置されていて、「どうぞ歩きたばこをしてください」と語りかけている。しかもそんな灰皿には目もくれず、路上に吸いがらやパッケージが散乱する。ニコチン依存症の脳からは、マナーといった概念などぶっとんでいるとしか思えない。

 さて、神戸市では市内全域が歩きたばこ禁止となったのであるから、こういったJTが提供した灰皿は撤去するべきではないでしょうか?この件の矛盾は耐えきれない。またあまり知られていないとは思いますが、WHOの世界タバコ規制枠組み条約(FCTC)でタバコ会社がこのように灰皿を提供したりする偽善行為、宣伝行為、スポンサー行為を禁止しています。JTはそれを知っているのに、タバコの害に無知な日本人を欺いてこのような灰皿を地域に提供しているということを知ってください。タバコは人を病気で苦しめ、死に至らしめる毒物であり、依存性薬物であることを忘れてはいけません。

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