発癌物質
☆たばこ問題☆
拝啓 財務省たばこ問題担当者殿
梅雨の候、いかがお過ごしでしょうか?
さて、財務省ではたばこを嗜好品と考えておられる由、重々存じております。一方、厚生労働省ではたばこ煙の成分について公表されており、私ども医療関係者としましては、たばこの煙には猛毒の物質や発癌性が明らかな物質が多量に含まれていることが容易に理解できます。このような危険な商品が販売されているというのは、脱法ドラッグより意外性があります。
先般大企業であるクボタ社の従業員78人が悪性中皮腫で死亡、近隣住民の5人も罹患とのニュースがありました。目に見えないアスベストという発癌物質が原因です。たばこにも同様に大量の発癌物質が含まれ、肺癌、喉頭癌をはじめ多くの疾患の原因となっています。一般の人がたばこの害を理解するには困難です。なぜなら、たばこは麻薬としての側面から喫煙者にポジティブな気持ちを与えるからです。自分が肺癌になってもまだわからない人さえいます。発癌物質の本当の怖さはわが身となってさえ理解困難なほど時間の流れに左右されるのです。利口な人しかわからない、たばこの害についてきちんと対応していただけませんでしょうか?宜しくお願い申し上げます。
敬具
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コメント
わたしも、たばこで苦しんでいます。
副流煙を吸い込むと軽い不整脈に
なるんです。ほんとうに困った問題で
郵便局を民営化するとか言っている場合じゃ
なくて、タバコの管轄を厚生労働省に
移転して、国民を啓蒙して、公共の場での
分煙を徹底して法律で罰則を定めるように
しないと、日本でどんどんタバコで苦しむ
人が増えると思います。ある会社の社長は
たばこ吸って片肺を切除したそうですが
禁煙したそうです。でも、その後ろで社員が
タバコを吸っていました。ガンになっても
有害性を認識していない人もいますね。
根本的に、啓蒙されていないところに
問題があると思います。
投稿: 千葉 | 2005/08/26 21:58