感動もののリゾット〜トラットリア・ラパッキア
☆たばこ問題☆
元町大丸9Fレストラン街が今年の4月に全面禁煙になって以来、安心して食事が出来るようになったので週に2回は利用するようになった。先日は山歩きの後、腹をすかせて家内と2人でトラットリア・ラパッキアに入った。
ここは何を頼んでも失敗はないと思うのだが、まず前菜3種盛りと、海の幸サラダを頼み、生ビールでのどを潤した。海の幸サラダはサーモン、貝柱、ヒラメ、ボタンエビなどとオリーブ、香草、野菜類がバランスよく盛りつけてある定番の一品。仕上げに季節限定のタラバガニのリゾットを注文した。
大きなお皿にちょこっと粥がのる。「むむ?このちょこっとした量のお粥が1,850円なのか???」と見た目は心配になるような代物である。少しづつ口に運び、一粒一粒ご飯を噛み締めるように食べてみると、カニみその豊かな味わいが口の中に広がって至福のひとときを味わった。この見た目と味わいが極端にかけ離れた一品は絶対に「パクパクゴックンと食べてはいけない!」と強く訴えたい。吉野家の丼のように食べてしまうと、たいへんもったいない代物なのだ。
大事に味わっていただきたい。
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