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穴場イタリアン フィッシュボーン

☆たばこ問題☆

 鳴門北インターを降りて右折。ほんの2,3分でちょっと癒し系のリゾートホテルに着く。
鳴門は海の幸、山の幸、畑の幸が安くて豊富。新鮮な食材を使ったイタリアンはこのホテルにあるレストラン フィッシュボーンで楽しめる。今日は5000円のコースをオーダー。前菜がお刺身数種(カルパッチョ)、2つ目の前菜がアワビ。イセエビのパスタの後はメインの鯛一匹まるごと岩塩包みオーブン焼き。おいしいパンはお代わり自由で、最後のコーヒーデザートはホテルの1階テラスにてゆったりと楽しむ。

 レストランは完全禁煙。


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摩耶カレー

☆たばこ問題☆

 むかご、柴栗、あけびなど山の幸の季節になった。神戸市立森林公園を抜けてトウェンティクロスから徳川道に出る。摩耶山上に登るルートは途中で3つに別れる。ひとつは徳川道、もうひとつはシェール道。そして一番原始的なルートが桜谷道である。ひたすら険しい山道をガンガン登る。最後の谷を渡って産湯の井をのぞいてからはすぐに掬星台に出る。摩耶山上のケーブル駅の2階には以前にも紹介したレストラン「摩耶テラス」がある。

 店に入ると「お煙草はお吸いになられますか?」と尋ねられる。ここで「吸う」と答えると、テーブル席が空いている場合はそこに案内するようであるが、あいにく僕たちが入ったときはほぼ満席となっており、吸える席のない状態になっていて助かった。窓側の眺望のいい席は禁煙席に指定されていた。
 しかしこの店は外のテラス席もある。だから中途半端な分煙方針でトラブルに巻き込まれるくらいなら、なぜテラスを喫煙席にしないのだろうか?健康増進法は従業員の健康を守るための法律である。つまり室内を分煙にすることはまったく法の目的にそぐわない。この法律に従うなら、室内は完全禁煙にするしかないのである。

 ここはフランス料理が食べられるレストラン。昼はそばやカレーのランチが食べられる。摩耶カレーは豚のタンをじっくり煮込んであり、フランス料理店らしく、カレーをソースとしてあしらってある。見た目も上品でじっくり味わって食べる価値のあるカレーである。値段はわずか900円。生ビールもうまい!

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