白浜 由良荘グランドホテル
☆たばこ問題☆
白浜のホテルは2回目。老舗が多いので、古くさいイメージが残る。
その中で由良荘はスタッフも若い方が軽快なユニホームを着て快活に仕事をされており、たいへんリゾートっぽい感じは出ていた。料理は中くらいで、特記すべきことはありません。もっと地元の新鮮な魚介を活かした、たとえば和歌山の銀平のような料理を出されたらどうかと思いました。お風呂はたいへんきれいでいいお湯でした。眺めもよくて浴槽もたくさんあって温泉は十分楽しめました。
しかし一番の問題はたばこ問題である。いくら笑顔がよく、応対がよく、サービスがよいとしても、客室がタバコ臭ければ台無しである。客室は3部屋ある広々とした部屋であり、眺望も最高であったが、壁は壁紙で、たばこのヤニが染みついており、就寝中においが気になり、何度も目が覚め、熟睡できなかった。普段このような臭い部屋では寝ていないのだ。これでは辛抱するために泊まりに来ているようなもの。全館禁煙にすることを望みます。それが無理というならフロントロビーを禁煙にして、禁煙フロアを設定すべきです。
一生懸命サービスに心がけておられる姿勢は評価しますが、たばこ問題について少し研究していただきたいと思いました。
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