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東天紅@神戸三宮は入口とフロントに高濃度タバコ煙

☆たばこ問題☆

 電話で朝11:30から17時までレストラン部分は全面禁煙、ただし宴会場は喫煙と聞いた。それで一度食べてみようということで、家族で出かけたが驚いた。ここはセンタープラザのエレベータでアクセスする。19階全体が東天紅である。つまり降りるとすぐ、店の中なのだが、なんと入り口に入ってすぐのフロントの前に椅子が並び2つ灰皿が在り、宴会場から喫煙のために出て来た客が何人も嬉々として喫煙しているのだ。フロントは換気が悪く、狭いため、高濃度のタバコ煙が立ちこめていた。
 ただ入店はスムーズだったので呼吸を止めて、レストラン内に入れば中は完全に禁煙。窓側のよい席だったのでほとんどスモークフリーであった。

 ふかひれ冷麺、餃子、チャーハンなどを注文。大衆店ではないので、高級な素材を使用しており、味も繊細でよかった。

 しかし、店を出る時に一人法事で来たようなおっさんが、フロントで紫煙をあげている。会計は時間がかかるので呼吸を止める事もできない。もろ受動喫煙をしてしまい、店員に抗議した。その間にも他の客がタバコを吸いに出て来た。この店はなぜ、禁煙を進めなければならないのか全く理解していないと思われる。トラウマになったのでもう利用できないかも知れない。

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二葉亭@博多駅

☆たばこ問題☆

 さて、博多といえばラーメンをたべないと話にならない。博多ラーメンとか長浜ラーメンとかいうが、どういう違いだろうか。麺の細さであるという意見がある。僕が入ったのは博多駅の中にある「二葉亭」だ。なぜ、ここを選んだかといわれれば、「禁煙だったから」と答えるしかない。でも、よくはやっていたし、店員の態度も庶民的によかった。
 ふつうにラーメンと餃子を注文した。ラーメンはおいしいが、想定内。白い豚骨スープに紅ショウガと高菜を入れてかきこむ。
 おどろきはむしろ焼き餃子であった。これはまるでショーロンポウのように中がジューシーで、たれをつけるとほのかにホットケーキのように甘みがある。たいへん楽しめる餃子であった。

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レ・セレブリテ@ホテル日航福岡

☆たばこ問題☆

 一か月以上前から予約して、スペシャルなメニューを期待していた。博多駅から歩いて数分の立地、ホテル日航大阪にある完全禁煙のフレンチ。フレンチは服装にきびしそうで普段は敬遠しているが、今回はこのレストランだけのために、スーツを用意して旅に出た。

 大変サービスのこなれた、とういうか庶民的ともいえる温かいもてなしが味わえるレストランだった。僕たちは特別なメニューを用意していただいていたようで、メインはなんと「ハト」であった。これは未体験。おまけにハトをきりわけるのはワゴンサービスだったので、店内のお客さんの視線がすべてこちらに集中した。この料理に合わせたブルゴーニュワインは僕の苦手なタイプで、よぱらってしまったが、料理には違和感なくおいしくいただけた。ほかにも夕張メロンジュースに炭酸を注入したものとか、次から次へと出てくる繊細な料理は素晴らしかった。いままでのフレンチの思い出として今回がベストといえる、申し分ないレストラン。

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ホテル日航福岡

☆たばこ問題☆

 博多駅から地下道でも通じており、観光拠点として便利なホテルであった。今年部屋の内装リニューアルが行われたばかりで、禁煙フロアにはみじんもタバコの成分を感じ取れない。(ただしエレベータ内は別。)ツインルームはモダンで落ち着けるデザインだった。朝食は2Fでバイキング形式であったが、全席禁煙であった。内容は、今まで僕が泊まったホテルでぴか一だった大阪の帝国ホテル、フライングトマトカフェの朝食バイキングと比べると劣るものの、標準的なレベルはクリアできていた。ロビーは完全禁煙だが、喫茶の部分に一部喫煙席があるため、ロビー全体の空気がわずかに汚染されている。誠に残念。
 利用したレストラン レ・セレブリテと、寿司「河庄」は完全禁煙で、食事中空気の汚染は感知しなかった。
 ホテル日航福岡はサービスもよく、総合的にみてお薦めできるホテルである。インターネットでずいぶん前に予約したので、一泊ツインルーム1万8千円から2万円とリーズナブルな価格でもあった。

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