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来来亭 長田山麓店は店内禁煙にするべきだ!

☆たばこ問題☆

 喫煙客が意外と少なかった「もっこす新長田店」が閉まって久しい。気軽に神戸ラーメンもっこすを味わえる店舗だったのに残念だ。

 今日は通勤経路にありながら、今まで入ったことがない、「来来亭 長田山麓店」に立ち寄った。広い駐車場に車を止めると、店の外に数人並んでいた。店内に案内されると、入口にあるイスにかけて待たされた。その横には水を張った汚らしい円筒型灰皿が置いてあった。カウンター席に喫煙者は見当たらなかったが、畳の席でひとり初老の女が子供たちの前で紫煙をあげていた。これだけで、店内の空気は相当たばこ臭かった。

 カウンターに案内されて幸い一番奥の風上の席に座ることができ、もっこすと同じ系統のこってりしたネギたっぷりのしょうゆラーメンを味わった。味は濃いがおいいしいラーメンであった。食べ終わる直前に後ろの畳席の家族を連れてきた中年の男が食後の一服をするために灰皿を要求して吸い始めた。家族は受動喫煙をさけて店外へ出た。こちらは食事中で逃げられない。これでもう、ラーメンの味は楽しめなくなった。時々息を止めながらなんとか食べ終わり、店を後にした。

 この店は外に灰皿を出すだけで店内を容易に完全禁煙にできる。子供づれの客も多く、わずかの喫煙者のために他の客を犠牲にしないでほしい。ぜひ来来亭の経営者は全面禁煙を実施して、清潔な店にしてほしい。

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恐怖のロイヤルさん@貴家

☆たばこ問題☆

 広島で今年の夏(2008年8月)、日本禁煙学会が開催されこの期間中広島平和公園が完全禁煙になったというニュースが流れた。それで、広島焼きでも食べようと広島に向った。神戸は禁煙タクシーを探すのに苦労するが、広島も同様。ただ、禁煙協力車というのがあってこれが神戸と異なるところであった。ちなみに神戸で禁煙タクシーを探すのは大変困難なので、MKタクシーを電話で呼んで利用することが多い。MKタクシーはほとんどの場合たばこフリーである。
 さてお好み焼き屋はたくさんあるが、どこに入ろうかとグルメ雑誌を買い込んでチェックしたが、禁煙の店の情報はほぼゼロであった。ここは受動喫煙覚悟で、今まで養った感でもって喫煙者のいない店に入ることを考えた。

 「貴家」はいろいろグルメ雑誌に紹介されているし、インターネット販売もやっている。このように積極的な店は安心であろうと考えて、炎天下の広島を歩いて、小さなこの店に滑り込んだ。おとなしそうな若いお客さんだけが数人カウンタに座っており、僕たちもカウンタの一番奥の席に案内された。

 すでに宮島の焼き牡蠣を食べたりして、少しおなかは満たされていたのでお好み焼きを二人で一枚オーダーしたが、快くOKしてくれた。ここのお好み焼きはあっさりしていて、麺がかりっとして、お好み焼きの表面もカリカリでそのくせ、キャベツがふわっとした食感でたいへん軽いものだった。二人で「おいしいね、よかったね」とスモークフリーの環境で念願の本場広島焼きを堪能した。

 食べ終わる頃、店に一本の電話がかかり、店員が出た。「あ、大丈夫ですよ!」と店内を見渡して答えた。受話器を置いて「ロイヤルさんいらっしゃいます!」と店長に伝える。電話のあと、灰皿を出してきた。「まずい!受動喫煙するかもしれないよ」と相方に伝えた。相方は半信半疑であったが、僕は震え上がった。この旅行中、一度も受動喫煙しなかった。こんなことは今まで経験したことがにことだったから、ここで受動喫煙するなんて耐えられないことなのだ。

 しばらくして30才くらいの男性と女性のカップルが香水の匂いをぷんぷんさせながら入ってきた。しかしたばこ臭は感じない。この人たちではないのかなあと思ったが、僕たちが支払いを済ませて店を出ようとすると、カップルはにっこり顔を合わせ、同時に煙草の箱をでん!っとカウンターに置いたのであった。

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