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インビス(ユーハイム)@神戸元町は完全禁煙に踏み切れない店

☆たばこ問題★

 最近、ワールドビールがブームのような気がする。

 三宮のみならず、神戸のいたるところでワールドビールを扱う店ができた。しかし、残念ながら全面禁煙の店はほとんど皆無の状態である。かろうじて、ミント神戸8Fガンボアンドオイスターバーが最近禁煙になった。ここではギネスドラフトとエビスドラフトが飲める。

 ユーハイム本店の地下にインビスという軽食レストランがある。ユーハイムの外側向かって左側に小さなメニューサンプル棚があり、ここにドイツビールとかソーセージアイスバインがあるのを見つけた。入ってみるとインビスの入口に14時30分までの時間禁煙という弱気な表示があった。こんな有名店でもまだ完全禁煙にしていないというのは、驚きである。経営者の不勉強といわざるを得ない。 店内に入るとなぜか、はっきり説明できないのだが、落ち着かない雰囲気である。ウェルカムの感じがない。それでも、ドイツビールとソーセージ、アイスバインは美味しかった。 上品な客層なのにいったいなぜ、食事やお茶の時に煙草をがまんできないほどの、重症ニコチン依存症患者に気を使っているのか理解に苦しむ。

 タバコの煙には250種類の有害物質が含まれ、喫煙習慣はニコチンの麻薬性によるものです。
インビス@ユーハイム本店は完全禁煙でないことによって、多数の客を逃していることを指摘したい。

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ケーニヒスクローネ@三宮〜タバコ煙の中でむせぶ洋菓子

★たばこ問題★

 ケーニヒスクローネは神戸を代表する洋菓子メーカーの一つであるが、最近は店舗を増やし、ありふれた印象になってきた。もっとも問題なのはほとんどの人気洋菓子店が完全禁煙として、洋菓子の香りと味、そして客層を大事にしている神戸にあって、タバコの煙まみれで飲食しなければならないということである。

 洋菓子自体は美味しいが、それはきれいな環境で食べてこそおいしいのであって、タバコの煙にせき込みながら楽しむことはできない。ケーニヒスクローネの店舗では単なる空間分煙で、まったくタバコ煙についての対策をとっていないことから、おそらく経営陣はタバコを吸う人たちではないかと思う。いつも口の中にタバコのヤニの味が残っているスモーカーに果たして微妙な味が分かるであろうか?

 ましてや、客は気の毒だ。喫煙席からの煙で本当の味わいを感じることもできず、迷惑な煙にせき込みながら有名な洋菓子を楽しもうと努力している様は滑稽である。

 ケーニヒスクローネは有名であるが、楽しめないということに気づくと、たとえば完全禁煙でしかもすぐれた洋菓子を作るボックサンに注目するようになる。

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