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神戸市営地下鉄新長田駅構内、統合管区付近での受動喫煙

★たばこ問題★

 「タバコ煙に安全なレベルはない」

PM2.5(超微粒子;発がん性あり)の規制も進められるが、その前に受動喫煙については公共施設から率先して対策されねばならない。公共交通機関では当然、完全禁煙にする義務がある。

 ところが神戸市営地下鉄新長田駅の構内、東口近辺にある「統合管区」という事務所内では常態的に喫煙が行われている。ここからの煙は、「構内禁煙」表示のある一般通路に流れ出て、一般市民は受動喫煙を強いられている。

 そもそも神戸市営地下鉄の職員は喫煙しながら仕事をすることが許されることなのか?

2009年8月11日、神戸市にこの問題の解決を要請した。しかし、まだ受動喫煙被害は続いている。下記は「市長への手紙」に投稿した内容です。
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 いつも、苦情への対応を真摯に行っていただき、感謝申し上げます。今回は地下鉄構内での受動喫煙に付いてです。毎日、地下鉄新長田駅の地下道を通りますが、東出口に向かうとき、しばしば強烈に受動喫煙します。観察しましたが、地下鉄職員がここを通って、統合管区に出入りしますが、そこからタバコの煙が地下道に漏れています。つまり、この統合管区という場所は屋内、しかも地下という閉鎖的な空間でありながら、職員の勤務時間における喫煙場所となっていると考えられます。この件について、調査していただき、早急に地下道における受動喫煙被害を解消してください。よろしくお願いします。
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2009.9.5
 神戸市交通局地下鉄運輸サービス課より回答を得ました。
地下鉄構内に向けて、排気されていたためにタバコ煙が充満したとの説明でした。職場の禁煙は現時点で実施できないとのことです。(???)

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愛煙家? そんな人種はあり得ない。

★たばこ問題★

 よくニュース等で、「愛煙家には肩身の狭い時代に成りましたね。」などと言っている。

「愛煙家」? 「喫煙者」のことでしょう? それとも「たき火の煙を吸う事が好きなやつ」とか、「自動車の排気ガスを吸って喜んでいるやつ」?

 そんなやつ、おらんやろ?

よって、愛煙家というような人種はあり得ない。単に薬物としてのニコチンに依存している者のことである。「愛煙家」などと言われて喜ばないように。ちなみに僕は「嫌煙家」ではない。治療者である。

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メリケンオリエンタルは紫煙の充満するホテル

★たばこ問題★

 昔、神戸のホテルと言えば「オリエンタルホテル」であった。特徴は素晴らしいレストランの味。

 震災によってオリエンタルホテルは消滅した。オリエンタルホテルはダイエーグループの傘下に入り、新神戸駅前の新神戸オリエンタルホテル(現 クラウンプラザホテル神戸)となる。素晴らしい鉄板焼きの「味」はここに引き継がれた。その後、メリケンオリエンタルホテルの鉄板焼きに引き継がれてゆく。今は若いシェフがそろっているが、創意工夫があって満足できる。鉄板焼きレストランに関しては、完全禁煙である。またここのソムリエのレベルは評価している。

 しかしダイエー系列のホテルのサービスは三流といえる。ポートピアホテルしかり、メリケンオリエンタルしかり。ポートピアホテルでは20年くらい前の話だが、乳母車に子供を乗せて夫婦でロビーに入るとすごい剣幕で怒られて、乳母車をたたむように言われた。ふつうは赤ちゃん連れには介助を申し出るものだが、僕たちは乳母車をたたんで、子供を抱いて、すごく苦労を強いられたのを今でも覚えている。

 インターネットで全席禁煙と表示されていたメリケンオリエンタルホテルの日本料理店「石庭」を利用した時も不快な体験をした。2009年初頭の話。個室で歓談しようと予約していたのだが、料理が始まってすぐにタバコ臭が充満してきたのだ。原因は隣の個室での喫煙。一般席に席を移されて、そこで河豚の鍋料理を食べた。なぜ喫煙者が個室のままで僕たちが追い出されねばならなかったのか?

 後日、メリケンオリエンタルホテルのレストラン部に苦情を入れた。その時「石庭」は完全禁煙と標示しているのだから、個室も禁煙にするように要請した。その答えは、「タバコを吸われるお客様のために、個室は喫煙可とさせていただきます。」ということだった。受動喫煙の被害の甚大さが問題になっているこの時代に、喫煙者を優先する方針を出したわけだ。改めてこのダイエー系列のホテル、メリケンオリエンタルホテルが三流であることを知らしめる一件であった。

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 [×おタバコ] タバコに「お」をつけるな!

★たばこ問題★

 原則的には、外来語に「お」はつけない。

 ポルトガル由来のカステラを「おカステラをどうぞ」なんて言わない。同じくポルトガル由来のタバコのことを「おタバコ」と言わないかというと、結構聞く。新幹線のホームでは、「おタバコを吸われるお客様は3号車、7号車、10号車・・・」なんてことを放送している。レストランに入ろうとすると「おタバコはお吸いにになられますか?」と訊かれる。

 なんでタバコには、「お」がつくのか?

 これは、「タバコを吸う人」に対する丁寧表現として、「お」をつけるのではないか?なにせ「タバコを吸う人」はたいてい特別マナーがよろしくない。平気で迷惑行為をする。同席する人があってもかまわず吸う。決して受動喫煙させない喫煙者はいったいどのくらいいるだろう?もちろん呼気や衣服などに付着した有害臭も含めての話。ほとんどいないのではないだろうか。ポイ捨てしないからマナーを守っているなんてのは単にJTの作戦にのっている人の言い訳。

 だからこのように喫煙者には「上から目線の御仁」が多いということで、トラブルを回避するために喫煙者を持ち上げた表現をするのではないのだろうか?それでは覚せい剤を使っている人にはどういえばいいかというと、漢語には「ご」をつけることになっているから、「お」の代わりに「ご」をつけて「ご覚醒剤をご使用されるお客様」ってなことになるわけ。

 ちなみに、誤解を避けるために書き添えるが、タバコをやめた人はマナーが元に戻る。日本人の美徳がきちんと守れるようになるのだ。ポイ捨てしなくなるし、もちろん人の迷惑になるようなことは避けるようになる。あくまでもタバコの薬物としての作用が問題なのだ。残念ながら喫煙者の2割くらいは、どうしてもタバコから離脱することができないことも今では明らか。人によってはニコチンによる脳の変化が非常に重大なため、やめると精神的に破たんする場合があるようだ。それを本能的に気づいている喫煙者はタバコを正当化しながら生きてゆくしかないように思える。

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禁煙席は受動喫煙席なり

★たばこ問題★

 新長田駅の南、再開発地区のビルの1階に「珊瑚」って喫茶店がある。ここはもうタバコの煙が充満しているどころか、外の通路まで煙たい状況なのだが、外から覗いてみると「禁煙席」ってのがあるのだ。別にいわゆる「分煙」をやっているわけでもなく、単に「禁煙席」と書かれた札がテーブルに置いてあるだけである。ご丁寧にその「禁煙席」に座って本を読んだりしている客もいるのだ。僕はこの席を「受動喫煙席」と名付けたい。

 「タバコ煙に安全なレベルは存在しない」のだから、そんな「受動喫煙席」に座ってないで、すぐに逃げないと!

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